2004年12月

2004年12月03日

白いお餅より茶色の玄米もち

夕方、デパ地下の食料品売り場に行ったら、12月初めだというのにおせち料理セットのコーナーがあったり、お正月飾り用のお餅が山積みになっていたり、なんだか既に年末商戦のような雰囲気。お正月といえばお餅ですが、そういえば大人になってからはあまり食べなくなったかも・・・食べるとしても磯辺巻きを1〜2個。今思えば子供の頃、なんで一度にあんなに沢山食べれたんだろうってくらい、何個も食べてたような記憶があります。

大人になって自然食に興味を持ってからは、白いお餅ではなくて玄米もちを好んで食べるようになりました。あわやひえなどの雑穀が入っている玄米もちも美味しいんですよ♪玄米もちなら磯辺巻きにして食べなくても、そのまま食べても美味しい。ほんのりと玄米の香ばしさとか甘みが感じられて素朴な味わい。かえって醤油や海苔、きなこや餡なんかをつけるとクドイ味になっちゃうような気がします。

ちなみに、超カロリー高そうだけど、玄米もちの上にスライスチーズをのっけてレンジでチンすると意外と美味しいです。
玄米もち

2004年12月02日

牛さんの履歴書 - 牛肉トレーサビリティー法

「牛肉トレーサビリティー法」が十二月一日に施行されたそうです。国内で生産、飼育されるすべての牛に十ケタの個体識別番号が付けられて、肉のパックや店頭にもそれが表示され、消費者がインターネットで産地などを確認できるという仕組み。いわば、「牛さんの履歴書」というわけですね。

とはいえ、牛の品種、性別、生年月日、親牛の情報、その牛を育てた生産者と飼育方法なども明記されるらしいけれど、実際にそこまでの情報を見た上で、いくつかあるお肉の中からコレにしよう!って選ぶ人は一体どれくらいいるのでしょう?その情報を見て、他の肉に比べて良さがわかるもの???とりあえず出所がはっきりしている=食の安心につながるというイメージづくりだけのような気がします。。。

いずれにしても加工品は対象外らしいし、豚や鳥はどうなんだ?って気もするし、なんだか中途半端な法令って感じですね。それに、もしかしてその十ケタの個体識別番号を、違うものに付けて出すってこともできちゃったりなんかして・・・結局今までに何度もあったような、賞味期限のつけかえ、輸入牛を国産牛と言って出すなどの偽造と同じことがおこるかもしれませんね。

organic-sugar at 21:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!食や健康のこと 
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