2006年01月

2006年01月31日

最近の食品業界事情 続き

高速道路のサービスエリアなんかにはおにぎりやたこ焼き、からあげなどの惣菜を選ぶと1〜2分でアツアツのものが出てくる、というすばらしい自動販売機があるらしいです。(これまたイマドキ知らなかったの?と言われそうですが、何しろ利用しないもので。。)

自分でチンする手間もかからず、コンビニで店員さんにお願いする時間もかからず、ボタンを押すだけで、24時間いつでもできたて、アツアツのものが食べられるというわけです。冷凍食品販売、フードビジネスは進化しているんですね。さすがに、あの大きさの自販機の中に冷凍保存と電子レンジの機能の両方が入っているだけあって、100食前後しか容量はないらしいです。結構マメに追加しないと品切れしそうなのが難点でしょうが、パンの自販機なんかに比べると賞味期限切れのリスクが低い、というのは冷凍食品ならではかも。

「味覚テスト」体験コーナーがあったので、初級テストを試してみました。8個のコップが出されて、そのうち3つがただの水。残りの5つに、「塩味」「甘味」「酸味」「うま味」「苦味」の味がついた水が入っていて、どのコップがどの味かを判断し、その番号を用紙に記入するというテスト。利き酒のような感じで行うテストなんですが、簡単そうで意外と難しい!個人的には「うま味」と「苦味」の区別がわかりにくかったかな〜酸味も意外とわかりにくかったです。でも、結果は全問正解!!夕方は味覚が鈍感になりやすく、しかも試食とかさんざんした後なのにすごいですねぇ〜とほめられ、ちょっと得意げになったりして。

ちなみに、上級はこの初級より、もっともっと水で薄めているのでほとんど味がせず、普通の人ではものすごく判定が難しいらしいです。初級でも大変なのに、これをクリアできる人って、相当鋭い味覚の持ち主なんでしょうね。トレーニングのたまものなんでしょうか?
この会社では全社員に定期的に味覚テストを受けさせているんだそうです。メーカーとしては商品の品質管理に関しては徹底しているのはもちろんのこと、美味しさ、味についての向上、維持、管理も相当チカラを入れているらしいです。N社では味覚審査員という制度があって、その審査員が何度も試食等を繰り返しながら商品開発をしているとか。(ちなみに、味覚審査員にはその難しい試験を好成績でクリアした社員しかなれないそうです。)こういった人たちの努力によって、日々美味しい食品が開発されているのですね、とあらためて実感した1日でした。

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2006年01月28日

最近の食品業界事情

先日、とある食品メーカーN社の新商品発表会に出席する機会がありました。あらためて食品メーカーってどんなことしてるのか?また、最近の外食産業やその流通に関して目にすることができたので、とても面白かったです。

老舗洋食屋さんや有名シェフとのコラボ。いわゆる共同開発が目に付きました。パッケージにはその老舗の名前が載り、シェフの名前や顔写真も載っている。「本格的なシェフの味を手軽にご家庭の食卓に」ということを実現させているわけで、一般消費者としてはちょっと高めだけど外食するよりは安く、自分ではなかなか出せない味が楽しめ、料理の手間も材料の準備も必要ない、という夢のような食品(?)です。

冷凍商品やレトルト食品など、普段利用することがほとんど利用することがないので相場はわからないのですが、ただ、明らかに普通のものより高いです。案内してくれた営業の方もいやー、このロールキャベツ1個、たった1個ですよ?これが○円です。高いです。とつぶやいていたくらい。こういった加工食品は、スーパーのPB開発化で格安の物ができてきたし、特売セールの目玉。だから差別化をすべく、メーカーでは少々高くても高級志向の物、こだわりの物を開発しようとう路線に変更しつつ利益が取れるようなものを作ろうとしてるのかな?と思いました。

業務用の加工食品は、フードビジネスが拡大してるようです。たとえば中華料理店でラーメンとチャーハンのセットを頼んだ場合、チャーハンのほうを冷凍のものにしているところが多いとか。
ファミレスやカラオケ、居酒屋はもちろん、レストランなどもこういった加工品を使うことで、時間とコストの削減をはかりオペレーションを簡単にしているんだそうです。紹介されていた商品たちもかなり本格的で、チンして高級な器にきれいに盛り付ければ、ちゃんとしたお店でも通用する見た目と味付けです。

この時代当然でしょ、と笑われてしまいそうだけど、てっきり調理場の人がちゃんと作ってるものなんだと思ってました。外食なら化学調味料とかは使っていても保存料なんかはあまり使わないだろう、なんて勝手に思っていた私がバカでした・・・

あらためて考えてみると、あの価格差って何なんでしょう?小洒落た居酒屋なんかで1品頼んだら1000円以上したりするのに安い居酒屋だったら数百円だったり。でも使っている物は一緒だったりするのかもしれませんね。


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2006年01月27日

ガラス製のネイルファイル

私がネイルに凝っているということを聞きつけた同僚から、ガラス製のネイルファイルをもらいました。見た感じはいわゆるすりガラス風で、透明ではないです。持ち手にいくにしたがって色が濃くなっており、なかなかオンナゴコロをくすぐるデザインですね。
いつもは2Wayのペラペラ(?)のツメ磨きの目の粗い側で磨いてるんだけど、あれって結構消耗はげしいんですよねー。かといって、ツメきりについてるようなステンレス製のものって、使う角度によっては逆にツメがギザギザに傷んだりするし。ガラス製は表面もなめらかな感じだからそのあたりは心配なさそうね。しかも、ヤスリ面のすり減りが少なく長く使えるんだっそうですよ!ゴミにならず環境にもやさしい?エコなグッズですねぇ。
同僚から「チカラいれすぎると削りすぎるから気をつけてくださいねー」とアドバイスもらったので、コワゴワとチャレンジしてみた。すりガラスっぽいとはいえ、あのキキーッていういやな音はないです。ちょっと滑りにくい感じがするのが難点かな。。だから、ラウンドはちょっとつけにくい感じもあるかもです。まぁ、使いこなせばうまくできるようになるかな。
ネイルファイル







【お知らせ】
オーガニック&ナチュラルコスメ、ボディケアやバスグッズ、アロマテラピー関連の記事は、「Tokyo Organic Beauty 〜 東京オーガニックビューティー 〜」にお引越ししました!今後はこちらのほうで美容関連の情報を公開していきますのでどうぞお楽しみに

Tokyo Organic Beauty 〜 東京オーガニックビューティー 〜
         http://tokyoorganicbeauty.com/

2006年01月19日

ボージョボー人形

グアム旅行に行ってた同僚からボージョボー人形をおみやげにもらいました。30才以上で未婚の女子限定!ということで。。うれしーようなうれしくないような。。(実は部内に5人もいたりするんだけど、旅行に行った本人を含めて・・・)
TVとかでも話題らしく、品切れ続出とか。実際はどんなものなのかよくわからなかったんだけど、どうも恋愛運・結婚運、金運に関する願いがかなうらしい。願う内容によって人形の手足の形を変え、人目につく所に飾るんだそうだ。
ボージョボー 002






【手足の結び方】
^ΑΑΑβを交差させる
強さ・・・腕を組み合わせる
お金・・・腕を背中にまわして縛る
の3つの結び方が基本だとか。とりあえず△牢に十分なので、,鉢のどちらで結ぼうか?添付された説明文には「満月の夜に祈る」と書いてある。めんどうなので、足を交差させて腕は背中まわし、いつ満月が来てもいいようにずっとそのままってのもOKなんでしょうか?

2006年01月18日

砂糖不使用チョコレート

同僚にチョコレートをもらってデスクでモグモグしてたら、なんか懐かしいニオイ(?)がするー!と言われちゃいました。その時食べてたのは創健社のビッグアーモンドチョコ。
大粒のアーモンドがゴロゴロと入っていて、なかなか食べ応えあり。砂糖不使用だからあまり甘くないのかな?と思ったけど、還元麦芽糖とパラチノースを使ってるからそれなりにちゃんと甘いです。砂糖不使用というとカロリーが低そうだけど、コレはしっかりありそうですね。。72時間練り上げって、そもそも普通はどれくらいなのかわかんないけど、ちょっぴりこだわりが感じられたりして。とってもスローフード?な昔懐かしい感じの美味しさでした。ちなみに、ミルクは自然食品の牛乳売り場ではおなじみ、よつば牛乳を使っているんだそうです!!!
創健社チョコ

2006年01月15日

野菜が高い

この寒さや大雪のせいで野菜が高騰している、、、というニュースをここ最近目にすることが多いですが、実際にスーパーに行ってみてびっくり。高〜い!!1.5〜2倍くらいになっていました。特にレタス、ブロッコリー、水菜、ほうれん草なんかの青物。ついでに、この鍋物時期に欠かせないきのこ類も、便乗?なのか高くなっている気がします。

国産物が高い中、輸入物はそうでもないみたい。大好きなアボガドは、程よく熟した食べごろのものがお手ごろな価格で並んでました。でも、やっぱりこう寒いと南国系の野菜は食べる気にならず。。それに、一緒に食べたいサラダ系の野菜も高いから、結局は購入せず。ふとみると、いつもはひっそりとある見切り品のコーナーに、きゅうりやプチトマトの山がありましたが、誰も買っていく人がいない。。

●寒いからサラダ関連のものが売れない⇒ロスになるなら見切り品コーナーへ⇒それでも夏野菜は売れない。

●鍋関係など冬野菜は仕入れ値自体が高い⇒利益分をつけると高すぎて売れない⇒利益度外視の価格をつける(それでも消費者にとっては高いんだけど)⇒売っても売ってももうけなし。(むしろ赤字!?)

・・・という感じなのでしょう。この時期、野菜の発注数、価格のつけ方、悩むんでしょうね、八百屋さんも大変だと思いますが、外食産業の方も大変なんでしょうね。簡単にいつものメニューを値上げするわけにいかないでしょうしね。。

organic-sugar at 18:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!食や健康のこと 

2006年01月10日

長崎名物? トルコライスの名前の由来

いわゆる洋食屋さんに行ったときのこと。メニューで目についたのが長崎名物トルコライス。何?トルコライスって?何で長崎名物?と気になったので、とりあえず頼んでみることにしました。

なんてことはない、トンカツと、ナポリタン、カレーピラフ、サラダ(キャベツの千切りにドレッシングがかかったもの)が一皿にこれでもかと盛ってある、非常にカロリーの高そうな一品でした。。「大人のお子様ランチ」とも言われているらしいのですが、相当食べ応えがあって、食べたらすぐにエネルギーになります!って感じ。どちらかといえば体育会系男子学生の強い味方・・・女性には重すぎかな。結局ナポリタンは完食できすに食べ残してしまいました。長崎では洋食屋さんとか喫茶店とかにいくと、どこでもトルコライスはあるってくらいポピュラーなものなのでしょうか?

「トルコライス」のネーミングの由来をネットで調べてみたら、一皿にナポリタン(イタリア)とカレーピラフ(インド)を盛り、中央に乗せたとんかつ(トルコ)の位置関係からトルコライス」と呼ぶようになり、いつしか一皿に洋食3品盛り合わせた料理を「トルコライス」と言うようになった、、、だとか、三色(トリコロール)がなまって「トルコライス」になったとか、これが流行った昭和30年代に「トルコ〜」とつけるのが流行ったから、、、とかいくつか説があるらしいです。

organic-sugar at 20:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!食や健康のこと 
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