2011年05月

2011年05月29日

REMEMBER THE NATURE @六本木農園

TOKYO ORGANIC LIFE に掲載、イベントのご案内をさせていただいた「REMEMBER THE NATURE 」は、自然に思いを馳せ、恵みをいただき、ひとつのつながりを喜ぼう。という目標を持った有志が立ち上げた新しいプロジェクトです!「ナチュラル&アーバン」をキーワードに、フード、ビューティー、アートを中心に感性豊かな人々が集うパーティーシーンを提案しています。

第1回めのチャリティーパーティー
は、5月27日(金)「六本木農園」で開催されました~

今回、宮城県白石市の「蔵王ありが豚」というブランドのぶたさんを育てている養豚場より、こせがれの高橋さんが参加されました。3月11日に東北地方をおそった東日本大震災によって発生した津波で、名取にある養豚場は壊滅的な状況に。震災前に2000頭いた豚も被災し、生き残ったのはわずか93頭だったそうです。経営者の高橋さんらの懸命の世話にもかかわらず、 崩壊した農園の設備の中では満足な飼料を与えられず、 子豚は寒さで尊い命を失い、親豚はやせ細るばかり・・・震災直は養豚の再開をあきらめていたそうですが、それでも多くの方の応援を受けて、再起を決意されたそう。
こせがれネットワークさんは、「蔵王ありが豚応援サポーター」を募集しています。詳細はこちらをCHECK!
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ゲストの高橋さんのスピーチ、そしてGlobal Comercio さん、THANNナチュラルさんから、被災された方々、そして日本への応援メッセージを力強く、心あたたまる言葉でいただきました。今回のチャリティーパーティーは、来場費のうち2000 円をチャリティーとして含み全額を日本赤十字社を通じて、東北震災に伴う被災地へ寄付。また、提供されるドリンク類1杯ごとに六本木農園より、被災した農園の義援金に!
ちなみに、こちらはテキーラ入りラズベリーのカクテル とってもキレイな色~!甘酸っぱくてとっても美味しかった!さすがにあまりお酒が強くない私なのでちょびっとでほろ酔いに・・・美味しいお酒と美味しいお料理で楽しいひとときでした。
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参加者全員に、あのアジア生まれのナチュラルスキンケア、ホームスパブランド「THANN」さんより 、日本未発売、限定チャリティープロダクトボックスのプレゼントが!嬉しすぎます。有難うございます
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今後も、TOKYO ORGANIC LIFE では「REMEMBER THE NATURE」さんを応援!イベントのご案内やレポートをしていきます
今回の参加を逃してしまった方は、次回是非ご参加ください〜
「REMEMBER THE NATURE」さんのFacebookファンページはこちら♪是非いいね!して、情報をGETしてくださいね。

2011年05月22日

ルバーブの種

昨年ハーブの種を色々とまきましたが、そのうちのルバーブが1mくらいの高さに巨大化!こんなに大きくなるんですね。びっくりです。
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お花は見逃してしまったのですが、どうもそのお花の後に種のようなものがたくさんできてます
いつが食べごろだったのでしょう?ジャムを作ってみようと思ってたのですが・・・
0521ルバーブ


週末農業体験 ミニトマトわき芽とり&誘引作業

ミニトマトもたくさん植えてます〜
2年前は狭い間隔で植えてしまったり、わき芽とりなど何も手入れをせずにほぼ自然のままにしてしまったため、こんなにぎゅうぎゅうでもっさり。。でしたが、さすがに今年はちょっとだけ進歩してます。
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にんにくの次は、トマトのわき芽とり。主枝と葉っぱとの付け根からでてくる芽を、早めに手で摘んでいくという、とっても地道な作業です。
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続いて主枝が倒れちゃったりせずちゃんと支柱へ誘引できるように、麻ひもなどでくくる作業です。
よーく見ると、まだまだ固くて青いですが、ちっちゃな実が出来てきてますね!美味しいトマトがたくさんできますように〜
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既にアブラムシがつきつつあるし、これから虫君たちとの格闘になるので、最後に、ニーム液をシュシュッ!と噴霧です。
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他にも、ピーマンや茄子など、小さな実が付き始めてました。さやえんどうはもう食べれそう!
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ちょびっと収獲〜!採れたてのえんどう、さっと茹でて食べたら甘くてとっても美味しかったです〜
0521さやえんどう2



organic-sugar at 22:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!週末農業体験 

週末農業体験 にんにくの芽を摘む

久しぶりの畑報告です
昨年の10月に植えたにんにくが、無事に成長しています。一緒に雑草も成長して、まぎれちゃってますが(笑)
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よーく見ると蕾ができています。だいぶ芽がのびちゃって、くるんと下をむいちゃってますねぇ・・・
0521にんにく2

試しに1本抜いてみました〜
まだ土もあまり良くなく栄養が足りてないかな?あまり大きくはないけれど、そろそろ収獲でしょうか。おととしは、6月に収穫してました。
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にんにくの芽、既にちょっと成長しすぎちゃった感じではありますが、炒めものなどで美味しく食べられるということで、摘み取ります。それにしても、スゴイ量なので全部とるのに何時間もかかりました。
ニオイが強烈で・・・(涙)
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そんなにんにく畑に、風にのってどこからともなく飛んできた種が芽を出し、咲かせたと思われる矢車草やポピーなどがあちこちに咲いてます
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少し連れて帰って、お家でも癒されてます
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organic-sugar at 21:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!週末農業体験 

2011年05月14日

ル・パン・コティディアン〜いちぢく入りオーガニックライ麦のパン

ル・パン・コティディアン (Le Pain Quotidien) で朝食用にと購入した、「いちぢく入りオーガニックライ麦のパン」と、「パン・ド・ミ」。ソフト系のパンはどうかな?と試してみた、オーガニック小麦粉を使った「パン・ド・ミ」は、バターとミルク、卵たっぷりでふわふわもっちり、のリッチな味でした。これも美味しいけど、、、でもやっぱり私はハード系のパンが好み
ル・パン・コティディアン4

「いちぢく入りオーガニックライ麦のパン」、アップでどうぞ( ̄ー ̄)ニヤリッ
ル・パン・コティディアン5

原材料は、オーガニック全粒粉小麦粉、オーガニックライ麦粉、天然酵母、ドライいちぢく、塩、植物油脂。
ライ麦や全粒粉とドライフルーツと天然酵母って、ホントに素晴らしい組み合わせなんでこんなに合うんでしょ♪

ル・パン・コティディアン〜トマトとモッツァレラチーズのサンドウィッチ

ゴールデンウィーク中の平日、今日ならさすがに空いてるかな?と思って立ち寄った、ル・パン・コティディアン (Le Pain Quotidien) 芝公園店ですが、甘かった。。川 ̄_ゝ ̄)ノ
混んでました。。レストランはあきらめて、この日のお昼は「トマトとモッツアレラチーズのサンドウィッチ」をテイクアウトしてみました。価格は630円と結構いいお値段ではありますが、バゲッドも大きめで具のボリューム感もあって、ナットクできる金額かな。
ル・パン・コティディアン1

中身はこんな感じ。モッツアレラチーズ、トマト、ルッコラの組み合わせ。これにドライトマトとバジルオイルがアクセントになっています
ル・パン・コティディアン2

半分にカットしてみるとこんな感じ。バジルオイルが贅沢に使われてて、うまい具合にパンにしみてて、なかなかイイ感じです。
ル・パン・コティディアン3

噛み切るのが大変かな?と思いましたが、案外大丈夫。がぶっ!とかじりついて、ゴーカイにいただきました〜(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

古代小麦のオーガニッククラッカー 〜ヴェレッテ・カムート たまりしょうゆ

デュラム小麦の古代原種、カムート小麦(KAMUT)を使用した、イタリアの有機認証機関ICEA認定のオーガニッククラッカー。原材料は、有機コーラサン・カムート小麦粉、有機エキストラバージンオリーブオイル、有機生姜、海塩、有機たまり醤油・・・生姜とたまり醤油味なんですよ!なんとも日本人好みな組み合わせですね
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想像よりは、結構固め、バリバリと噛みごたえがあって、思ったより醤油の味はしません。さりげなくジンジャーのピリッ!とした感じはあります。古代エジプト時代から使われていたといわれているカムート小麦の、素朴な味と香りがしっかり感じられて、そう、本格派のピザ生地をパリッ!とクラッカーにした、そんな感じだなー、と思ったら、このクラッカーは火釜のオーブンで焼いてるみたい。電気オーブン不使用なんだそうです!
ヴェレッテカムート3


2011年05月11日

ベジタリアンのためのオーガニックパテ

動物性のものを使わずに作った、しかもオーガニックのパテ!普通は肉やフォアグラ、魚介類を食材とするパテですが、こちら「タルテックス オーガニック ベジタリアン パテ」は、見た目は普通のパテと変わりないのに、実はポテトスターチやトマトピューレ、オーガニックのオイル、イーストなどで作られています。完全にヴィーガン対応。そして、オーガニックの認定商品なんです。ハーブやマッシュルーム、ポモドーロ、ペッパーなど、色々な種類が出ています。
タルテックス オーガニックパテ

オーガニックパテ

軽くすませたい朝食や昼食などでクラッカーやクリスプブレッドを食べることも多いのですが、マーマレードやジャム、チーズといったものの他に、このパテで味のバリエーションを楽しんでますサンドイッチを作る時など、バターたマーガリンの代わりに使ってもいいですね。ちょっとしたパーティーやワインのおつまみなどにも活躍しそう!
オーガニックパテ2

常温でも保存でき日持ちがするので、常備しておくと便利ですよ。

2011年05月10日

たかこさんの「“効く”レシピ」発売

オーガニックな活動などもご一緒させていただいてる、T's FOOD LAB代表のたかこさんが、レシピ本をだされたのでちょっと宣伝

料理教室やホームパーティーなどで、いつも美味しいレシピを教えてくれるたかこさん。お料理が苦手な人にも身近な食材で簡単に作れて、美味しくて健康的なものが多く、オーガニックや無添加がベースにあります。私はいつも美味しく食べる役( ̄ー ̄)ニヤリッ
今回出版されたレシピ本は、気になるカラダとココロのちょっとした不調におすすめのレシピ。病気ではないけどちょっと不調だな、なんてときに使ってほしいレシピです。ページもそれぞれカテゴリー毎に色分けされて分かりやすく、また、気負わずに普段の食事に取り入れられるものばかり!
効くレシピ

5月10日 Amazon にて発売(予定)です♪


2011年05月09日

「種子を守る」ムーブメント

先月4月17日に、terranova(テラノバ)さんのオープニングイベントがあって参加してきました。「種を守ること。種をまくこと」をテーマに、早川ユミさん×野口勲さん×ジョン・ムーアさんのトークセッションなどが行われました。その日の参加者はなんと100名以上!関心の高さもうかがえます。野口勲さんは、「野口のタネ・野口種苗研究所 」の三代目種屋さん。伝統野菜消滅の危機を感じ、地元はもちろん、全国各地の固定種の種を取り扱い、頒布に尽力されている方です。私もその著書を読み勉強させてもらってたので、実際に楽しくお話しが聞けて、ますます種に関する知りたい!という欲求が強くなりました。
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きっとこのBlogを読んでくださってる方はご存知の方も多いかもしれません。種には「在来種(固定種)」と「F1種」があって、「在来種(固定種)」は、昔から何世代にもわたり選ばれ、育てられてきた遺伝的に安定した品種。その土地の風土や機構に適応した伝統野菜などが該当します。こちらは種を自家採取できます。
一方で「F1種」は、異なる性質の種を人工的に掛け合わせてつくった雑種の一代目(first filial generation)で、この種は一代限り、次の世代の種を残すことができない種です。実際に、現在流通している野菜の多くは、「F1種」の種を栽培したもの、なんですよね。大きさもカタチも揃っていて大量生産もできるといったメリットもありますが、このままF1種に頼った農業は、いつしか国産の伝統野菜、在来種・固定種の種、地域の食文化までを危機的状況にしかねません。

自然食品業界の企業や個人、生産者の方で「種を守る」「伝統野菜を守る」といった動きは以前からありましたが、ここ最近その動きが活発化してきており、「種子を守る」というムーブメントがじわり、じわりと広がってきているのを感じています。とはいえ、まだまだこういった情報も少ないし、一般の方が知る機会も少ないなか、今後、terranova(テラノバ)さんではワークショップを通じて、種と日本の食文化についてなどを学ぶ場を提供していくとのことです。種のこと、私もまだまだ勉強中なんですが、今まで読んだ中で、野口勲さん「いのちの種を未来に」、安田節子さん「自殺する種子」、この2冊、オススメです。これを読んだ後に、以前ご紹介した「フード・インク」のようなドキュメンタリーを観るとか、ちょっとだけ頭に入れてからワークショップに参加すると、話がすごーく良く理解できると思いますよ!
種子の本

また、こちらはこの日お土産にいただいた、長崎県の岩崎さんが育てた、自家採取歴20年以上の「黒田五寸人参」、自家採取歴3年以上の「ニシユタカ」(じゃがいも)、山形県吉野さんが育てた、自家採取歴40年以上の「さわのはな」(玄米)。嬉しい〜そして美味しい〜
6月くらいから、terranova(テラノバ)さんではこういった、自家採取のオーガニック野菜を販売していく予定だそうです!
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「みやま小かぶ」の種!4月中旬の蒔きどきには、ちょっともう遅いかな。
9月中旬に蒔いて育ててみようと思っています
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