食や健康のこと

2011年06月14日

可愛い「にこまるクッキー」で被災者支援 @にこまるプロジェクト

週末に青山国連大学前で開催されているファーマーズマーケット。先日訪れた時にふと目にとまったクッキーたち!その名も「にこまるクッキー」に、思わず足を止めてしまいました。可愛い〜
1つ1つ手作りだから、笑顔もびみょーに違ってなんともほっこり、笑顔になれるクッキー( ̄ー ̄)ニヤリッ
にこまるプロジェクト2


このクッキーを販売されてたのは、「チームむかご」さん。震災直後から心が温まる手作りの美味しい食材を被災地へ届ける支援プロジェクトを続けてきたそうです。手のひらで丸めて作るこの「にこまるクッキー」は、実際に被災地へ送っていたそう。今度は送る側ではなく、逆にこのクッキーを福島の被災者の方々に作っていただき、それを首都圏などで販売。わたしたちが購入した売上を被災地へ還元しようというプロジェクトを発足させたそうです。みんなで一緒に1つのものを、力をあわせて作るって楽しいし、連帯感も生まれます。料理って時には心を落ち着かせてくれたりしますしね。少しでも収入が生まれることがまた心の安定をもたらす、ということもあるかもしれません。なによりも、なんともこのほんわかした顔を見てると頬も緩みますよね、きっと。
にこまるプロジェクト1


楢葉町の方々からのメッセージが入っているはがき。裏面には購入者がメッセージを記入できる欄があって、被災者の方々にメッセージを送ることができる仕組みになっています。1枚1枚手書きで書かれたメッセージと、書いた方のお名前、宿泊先も明記されています!
投函すると、会津美里町ボランティアセンターを通じ、メッセージを書いた被災者の方のもとへ届きます。「被災者と非被災者をつなぐ」にこまるハガキ。
私もメッセージを添えてはがきを送りたいと思います。
にこまるプロジェクト3


こころあたたまるプロジェクトですね

2010年06月06日

手作りサンドウィッチ vs スーパーのサンドウィッチ

勉強会に参加される方のランチ。毎回何にするか?を企画して手作りするようにしています。今回は、名付けて「ホールフードベジサンド」!パンは胚芽パンを使い、発芽したてのスプラウト、皮つきのじゃがいもやトマト、キュウリ、アボカド、ホウレンソウ、マッシュルームなどをサンドして作りました!全部オーガニックというわけではありませんが、無添加、手作りの野菜サンドです。
0605サンドウィッチ材料













大量のサンドウィッチ。。ε=ε=(;´Д`)
0605サンドウィッチづくり












みなさんに喜んでいただけたかしら?
0605サンドウィッチ2













ちなみに、これ、参考商品として某スーパーで購入したものなんですが・・・
原材料:食パン、卵、トマト、半固体状ドレッシング、ツナの油漬け、ポークハム、リーフ、カラシマヨネーズ、玉葱、胡瓜の酢漬け、食塩、クリィーミィドレッシング、黒コショウ、調味料(アミノ酸等)、着色料(カラメル、カロチン、コチニール色素)、乳化剤、イーストフード、V.C、酢酸Na、香料、増粘多糖類、リン酸塩Na、酸化防止剤(VC,VE)、発色剤、増粘剤(キサンタンガム)、甘味料(ステビア)・・・
0605サンドウィッチ













とってもコワイです。。
現代生活をするうえで、添加物を完全に排除していくことって難しいことですが、なにもこんなに使わなくても良いのではないかと(≧ヘ≦)
作る側の企業の方も、販売する側も、もう少し考えてもらえると嬉しいのですが。

2010年01月30日

JR東日本が高級スーパー紀ノ国屋を買収

JR東日本が1月26日、あの高級スーパー「紀ノ国屋」を買収すると発表したそうです。紀ノ国屋は昭和28年に日本で初めて、自分で商品を手にとってカートに入れてお買い物をする「セルフサービス方式」のスーパーマーケットを東京・青山に開店したお店なんですって。フレッシュチーズを初めて空輸で販売したのも、インストアベーカリーを置いたのも、紀ノ国屋が最初なんだそうですよ。エコバッグもずいぶん前から導入していました・・・そんな老舗の高級スーパー、246号沿いにある紀ノ国屋インターナショナルは、一年ちょっと前にリニューアルオープンしたばかりなのに、これからどうなっていくのでしょう?

買収するのはJR東日本ですからね、今後は紀ノ国屋の店舗を駅施設などに積極導入するそうです。エキナカとか駅の構内のコンビニとか、紀ノ国屋さんのようなこだわりスーパー系が入ってくれると良いですね!お仕事の帰りにとか、待ち合わせの合間に、とか、ちょっと立ち寄れて便利です。個人的には、もっともっとナチュラル系の品揃えにしてもらえると、うれしいv( ̄∇ ̄)v

紀ノ国屋といえば、数年前にオープンした「OMO KINOKUNIYA」。紀ノ国屋の品ぞろえをコンパクトにしたスペシャリティフーズショップです。結構見るだけでも楽しかったり、商品もセレクトされてて選びやすいので、赤坂見附の駅ビルや表参道のエキナカは、よく利用していましたし、商品を偵察しに行ったり(笑)してました。

赤坂見附のOMOは、朝の出勤前のビタミン補給にピッタリのフレッシュジュースなどもあったり、仕事の合間のちょっとした息抜きのおやつ、ヘルシー系お弁当、ワインやおつまみ、調味料や飲料などセレクトされたグロッサリー類・・・など、輸入食材、国産素材、PB製品などバラエティに富んだ品揃えですが、バランス良くうまくまとまっているなぁと思っていました。女性がちょっと入ってみようかな?と思う、カジュアルで可愛らしい店舗やPB商品のトータルカラーやデザイン、「働く女性」にうれしい品揃え!決して安いものではないけれど、思わず買いたくなってしまう。。見せ方、売り方が上手ですよね。

コンセプトがしっかりしている、欲しいものが探しやすい・選びやすい・比較しやすい、自分の生活シーンにあったものがセレクトされている(買いたいものがある)、商品に魅力がある(見た目も、中身も、値ごろ感も)、買物にするの便利な場所にある、ちょっとおしゃれな店構え、そして、人・・・
リアルショップだけでなくネットショップにとっても、人気のお店に必要な要素なんじゃないかなと思っています。
このバランス感が・・・難しいんですけどね。。

2009年12月22日

「有機」「生産者」偽装表示のニュース

有機栽培の原材料を使っていなかったり、少量しか使っていないにもかかわらず、「オーガニック」などと表示していたというニュースです。制度の認識不足だった・・・とのことらしいですが、これって普通に「偽装」にあたらないのでしょうか?思ったよりも騒ぎが大きくなっていないのは何故なのでしょうね?不思議。

【農林水産省HP記載】
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/kansa/091218.html
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/kansa/pdf/091218-01.pdf

1. 農林水産省は、株式会社アスカコーポレーションを表示責任者とする健康食品等について、
(1)有機農産物加工食品でないにもかかわらず、有機農産物加工食品の名称の表示と紛らわしい表示を付して販売していたこと
(2)有機原材料を使用していないにもかかわらず、(ア)「オーガニック」、「ORGANIC」又は「Organic」と内容物を誤認させる表示を付して(イ)「オーガニック原料を使用」などの強調表示をして販売していたこと
(3)事実と異なる原料原産地表示をして販売していたこと
などを確認しました。
2. このため、本日、当該商品を販売した株式会社アスカコーポレーション及び株式会社ジュポンインターナショナルに対し、1の(1)についてJAS法に基づく有機農産物加工食品の名称の表示と紛らわしい表示の除去又は抹消の命令を行うとともに、1の(2)の(ア)及び(イ)並びに(3)についてJAS法に基づく指示を行いました。

その他ニュース
健康食品で「有機」偽装 農水省が改善指示
「オーガニック」不正表示で是正指示
農水省「有機」の不正表示で命令 福岡の食品販売会社など
有機食品40万点偽装、アスカ社など改善指示

それにしても全国で約26万人に40万点!販売し、約17億円の売り上げをあげていたとは!!


さらに、「顔が見える野菜」の偽装も・・・
市場で仕入れた野菜に、ほかの生産者の名前や顔写真の入ったシールを張ったり、減農薬野菜と偽って販売したりしたなどとして、熊本県は22日、野菜卸売業「ナカノファーミング」に、景品表示法とJAS法に基づき是正を指示した・・・とのこと。

虚偽シール添付で熊本県が野菜卸売業者に是正指示

消費者を欺くような行為。本当に残念でなりません。真面目にがんばっている自然食品店や生産者の方々が、こういった事件により大変な迷惑を被ることがないように、しっかりと取り締まってほしいものです。

2009年12月15日

2010年ナチュラル&オーガニック市場はどうなる?

2009年も残りわずかとなりましたね。
12月になると毎年、仕事で「今年の健康市場を振り返り、来年流行るのはコレ!?」・・・なんて予測してました。結構、ピタリと言い当てる!?と、社内では評判だったんですよ(笑)ちょうど、前職を離れてまる1年。ふと、そんなことを思い出しました。そこで、あらためてこの1年を振り返り、2010年の健康・自然食品市場を勝手に予想してみたいと思います。(*'-'*)

2009年は「新型インフルエンザ」の本格的な流行により、マスクや消毒関係など、直接ウイルスから身を守るものへの注目が圧倒的に大きく、免疫力を高めるタイプのハーブや健康食品などへの注目はうすれてしまった印象ですよね・・・
2010年にはこの新型インフルエンザが終息しているのか?ますます拡大してるのか?は定かではありませんが、免疫系のハーブ、そして景気悪化によるメンタルのサポート系のものが再注目されるかも。西洋医学とともに、ハーブなどの民間療法が見直される予感がします。

巷では、ミス・ユニバース・ジャパンの公式栄養コンサルタント、エリカ・アンギャルさんの書いている本が売れていたそうです。その影響で、彼女がお勧めする食べ物、ナッツやバー、オメガ3系オイルなどが注目されていたらしいんですが。。「やっと時代が来たか・・・」と個人的に、ナチュラル系の素材が注目されるようになったことを、嬉しく思ってます。
この流れに乗り、最近はベジタリアンの方や、マクロビオティックを実践する方々の人口も増えてきたようですし、よりナチュラル、オーガニック、野菜中心の食生活など、ヘルシー志向になっていきそう。ようやくローフードも注目されるかも?

今年、比較的市場に出回っていたなぁと感じたのが、「生姜(ジンジャー)」を使ったもの。ドリンク系、エキス、シロップ、ドライフード、ティー、ジャム、蜂蜜漬けなど、様々なカタチで利用されていたのが印象的でした。これは、来年も人気は続きそうですよね。さらに、今年は特に「国産」「●●県産」としっかり明記した生姜(ジンジャー)関連商品が多く見受けられました。やはり、食の安全志向が高まり、「輸入品より国産」と、消費者が国産のものを求めているんでしょう。2010年は、地域の特産の植物を使ったもの、そして昔ながらの健康食に注目です。

2009年後半は、大手食品メーカーが出している、某アミノ酸の自主回収があったり、某社の健康オイルの販売自粛があったり。。健康食品関連にとっては、またもや安全性についての問題が取りざたされましたね。これにより、ここ数年大きく売上を伸ばしてきたトクホ市場全体にも、負の影響が出てきそうな気がします。ますます加工された製品よりも、より「素材」に近い食品類の自然派志向が高まりそうです。引き続きサプリメントや健康食品類は厳しいかもしれませんね。

2009年、どんどん新しいブランドが日本に上陸し、日本のメーカーさん初のものが生まれたり、、と、この不景気の中でも比較的元気だったのがオーガニックコスメ業界。オーガニックコスメは単なるブームから徐々に定着、浸透していくと思っています。
とはいえ、やっぱり「ナチュラル」だというだけではダメなんですよね。続かないんです。。安全・安心でコンセプトがしっかりしているのはもちろんなのですが、2010年はより機能性が高くお肌に効果が実感できるもの、心地よい香りやテクスチャーのもの、選べるカラーバリエーション、パッケージなどもファッション性が高いものが出てくるでしょう。そして大事なのが適正な価格・・・最近のオーガニックコスメ、ちょっと高くありません?どんなに良い製品であっても、価格と製品の素材や機能などのバランスがとれていないと、リピートされずに徐々に淘汰されていくかもしれません。

オーガニックコットンを使った衣料品関係も、2009年にはずいぶんバリエーションが増えてきました。化粧品同様、さらにファッショナブルに進化していくでしょうね。

食品については、どちらかといえば「原点回帰」の傾向。逆にオーガニックコスメや衣料品関連は「進化」の傾向・・・といったところです。

●2010年 勝手に注目キーワード
ベジタリアン、ローフード、マクロビ、ライスドリンク、ユズ、エキナセア、オレガノ、エルダー、ジンセン、セントジョーンズワート、アガベ、αリノレン酸、チアシードオイル・・・


また、思いついたら追記していきたいと思います。

2009年11月25日

「トランス脂肪酸」の表示義務付け検討のニュース

朝の情報番組を見ていたら、昨日11月24日に、福島瑞穂・消費者担当相は、マーガリンや調理油などに含まれコレステロールを増加させる働きがあるとされる「トランス脂肪酸」について食品への含有量表示を義務付ける方向で検討を始めるよう消費者庁に指示した・・・というニュースをやっていました。

遅い、、、ですよね、日本は。エコナの問題があかるみに出てようやく重い腰をあげた?といったところなんでしょうか。

私、既に3年前の2006年の12月のBlogで「ニューヨーク市の段階的なトランス脂肪酸使用の禁止について」のニュースについて取り上げてます。さらに、エコナのような植物油(一応気を使って当時は「エ○ナ」と書いていますが。。)についても・・・

2009年09月11日

成城石井 愛宕グリーンヒルズ店

今年の7月末に愛宕グリーンヒルズ内に新しくオープンしたという成城石井さん、先日覗きに行ってきました〜(・∀・)つ
輸入食品、国内メーカーの厳選食品を多く取り揃える成城石井さんですが、昨年から続々と新店舗をオープンさせてるようですね。このご時世にすごいです。やっぱり、不況といえども本物志向のお客様に発信されている安全・安心・高品質な商品の人気というのは衰えていないようです。
愛宕グリーンヒルズ店は売り場面積およそ80坪なんだそう。場所柄もあり、生鮮食品よりもグローサリーや輸入のお酒類が特に充実。商品もかなりセレクトされてる印象がありました。ココは自然食品店ではありませんが、調味料、ハーブティー、菓子類、シリアルやライ麦パンなど、海外のオーガニック食品なども多く取り揃えていますよ。他店でもたまに行くと、初めて見るナチュラルフードが置いてあったりして楽しいですね。もっともっとオーガニックフードを置いてもらえるとうれしいなぁ
成城石井

2009年08月27日

映画「未来の食卓」観てきました

先日、遅ればせながらシネスイッチ銀座で上映されている映画、「未来の食卓」を観てきました。オーガニック関係に携わっていたり、環境問題に取り組んでいる方には、うんうん、とうなずける場面や言葉がたくさんでてきます。自分たちが今まで考え、実行していることって、意義あることなんだ、って再確認できるかもしれません。

私が観たのは平日の4時台だったのですが、正直、映画館はガラガラでした。。数少ない観客、観ていた方はきっとオーガニックに関心の「高い方」なのではないでしょうか?むしろ、この映画は「食に対して今まであまり関心のなかった方々」に観てほしい映画なんですけどね。。。ジャンクフード大好き!の人とか(笑)子どもたちの未来を守るために、是非大人たち、特にこれから子育てをされる世代の方に観てほしいですね。みなさーん!是非映画館へ足を運んでみてくださ〜い!

農薬の取り扱いが原因と考えられる、家族の癌の発症、体に悪いことは分かっていながらも農薬をまく農家のご主人、農業を営む大人ばかりか子供たちも、がんや白血病に冒されているという現実。汚染されていく環境・・・フランスのある小さな村のお話ですが、これって、世界中に起こっている現実だと思います。他人事ではありません。

学校給食と高齢者の宅配給食をすべてオーガニックにするという、南フランス、バルジャック村の試み。やがて子供たちは野菜本来が持つ自然の味を覚え、親、生産者たちも少しずつ意識が変わっていく。。教科書で難しいことを教えるのではなく、オーガニックを味わうこと、学校の菜園での野菜作りを体験すること・・・とても素晴らしい食育ですね。
未来の食卓















2009年07月07日

有機そうめんか国産手延べそうめんか

暑い日が続きますね・・・
冷麦&そうめんの美味しい季節になりました。国産小麦を使った昔ながらの手延べそうめんは多く販売されていますが、国産小麦そうめんでオーガニックのもの(有機JASのもの)ってそういえば出会ってないかもしれません。(私が知らないだけかもしれませんが。)国産小麦で有機JASをとるというのはきっと大変なことなんでしょう・・・そもそも「手延べ」で工場の有機認証はとれるのかな?

そうめんは、熟成からくるコシが命。機械ではきっと出せない、本熟成からくるコシや味わいは、職人さんの手延べならでは!のなせるわざ。手延製法で、麺職人がじっくりじっくり仕上げた素麺はやはり一味違うと思います。地産地消、そしてそれ以上に日本の職人が古くからの伝統製法をずっと継承いくこと、これからもずっと大事にしていきたいものですよね。

こちらは有機JAS認証、オーガニック「まるごと有機そうめん」です。原材料表示を見ると日本の企業なのに原産国オーストラリア!?とあります。わざわざオーストラリアで製造して輸入するカタチをとってるんですね。
有機認証マークがあると安心安全の印象は強いかもしれないけれど、国産原料も負けてませんよね。
まるごと有機そうめん

2009年05月14日

6月1日の改正薬事法施行について

珍しくオーガニック、ナチュラルとは真逆の世界!?医薬品の話です。
TVや新聞などでご存じの方も多いことと思いますが、5月11日、厚生労働省は医薬品の販売に関しての省令を提案。この規制により、6月1日以降は一部の条件を満たす方以外は、第2類医薬品をインターネットで購入することができなくなるそうです。。
その一部の方も2年間の期間限定で、2年後にはこれらの方も第2類医薬品のネットでの購入が禁止されてしまいます。ヽ(TдT)ノ

私自身は、薬局にある医薬品のお世話になることは滅多にないんですけど、買う時には十分にネットで調べ、納得した上で購入します。
自分が子供のころはインターネットなんていうものもなく、田舎だったので近所に薬局もなく、何かあれば病院へ行きお医者様の診断を受け、そして処方された薬を信じて使うしかないという時代。副作用による症状が副作用だとも気づくこともなく、調べるすべもなく・・・という時代でした。

2009年の現在、インターネットを使えば情報収集は容易にできます。医薬品に関しても使用上の注意や副作用についても調べることができます。店頭では十分な情報収集はしにくいもの。失礼な言い方になってしまうかもしれませんが、お店の薬剤師さんだって、すべての製品知識を網羅してるわけではないでしょう。また、私の数少ない購入経験上ですが、接客やアドバイスされたことも1度もありません。
インターネットであれこれ調べたうえ、この医薬品を試そうと判断したときに、いざ近くの薬局またはコンビニなどに行ってもその製品を扱っていなかった。。ということも容易に想像できます。わざわざ調べて、メモして、薬局に足を運ぶ、そこに売ってなければ他のお店を探す!?なんて日が来るかもしれないなんて、信じられません。。Σ(`□´/)/

それに、万が一何かあった時には購入履歴を調べることが容易なのも、ネットショップの良いところですよね。こちらからの問い合わせで本人確認ができる、またはメーカー回収や重要なお知らせなど、メルマガや郵便物、電話などを通じて連絡が可能なのも、ネットならではのこと。

どうも、この省令は時代に逆行してるような気がしてなりません。

規制については不思議と、あまりメディアでも大きくは取り上げられていないので、もしかしたらご存じない方も多いのではないでしょうか?もうすでに省令案に対するパブコメが開始され、その期間はたった1週間!?5月18日が締切り。もうあと数日なんですね。。ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!

ケンコーコムさんが今回の省令案の詳細、およびパブコメのやり方を記載したページを作ってます。詳しくはこちらをご覧くださいね。

●ヘンテコな規制を変えよう!
http://www.kenko.com/info/notice/otc/public_comment.html

●楽天でも、三木谷さん写真付きでネット署名の協力を求めています!
http://event.rakuten.co.jp/medicine/net_signature/public_comment/

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